今のところ宮藤官九郎さんは「あまちゃん」の続編制作に消極的

大人気の中で終了したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」。

続編を希望している人も多く、主演の能年玲奈さんも制作を熱望しているようですが、「あまちゃん」の脚本家である宮藤官九郎さんが、10日に更新された所属事務所オフィシャルサイト内の日記コーナー「宮藤官九郎の小部屋の中の引出しの三段目の日記帖」の中で、「(続編を)やるかどうかは俺ひとりじゃ決められない」と言及。

さらに「でも、やるかどうかは俺ひとりじゃ決められないし、続編、再演、スピンオフは基本的に楽しめない性質なので」と、「あまちゃん」続編やスピンオフといった今後の展開には消極的な発言をしたというのです。

ただ、宮藤さんの作品が続編がまったく制作されなかったということはないですから、「あまちゃん」の続編を希望する熱意がどんどん高まれば、宮藤さんも「あまちゃん」の続編の制作しようという気になるかもしれません。

 

 

みのもんたさんの次男が窃盗容疑で逮捕される

警視庁捜査3課は11日、不正に入手した他人名義のキャッシュカードで現金を引き出そうとした窃盗未遂容疑で、タレントのみのもんたさんの次男で、日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者を逮捕しました。

捜査3課によると、御法川容疑者は8月13日午前1時10分ごろ、港区内のコンビニエンスストアのATMで、40代の男性会社員名義のカードを使って現金を引き出そうとして、暗証番号が分からず、現金を引き出せない様子がコンビニの防犯カメラに映っていたそうです。

御法川容疑者は、コンビニのATMで現金を引き出そうとする前に、酒に酔って路上で寝ていた男性から、カード入りのかばんが盗んだ男に特徴が似ていたことから、警察官に任意同行を求めて事情を聞かれていました。

御法川容疑者は容疑を否認していて、「弁護士が来てから話す」と供述も拒否しているそうです。

 

20全国の児童相談所に寄せられた虐待の相談件数が22年連続で増加

12年度に全国の児童相談所に寄せられた虐待の相談件数が、6万6807件にものぼっていたことが、厚生労働省の集計で判明しましました。

これは、これまで過去最高だった前年度を6888件上回り数だったそうで、統計を取り始めた1990年度から、22年連続での増加したことになるそうです。

ただ、数が増えたのは、単に児童への虐待が増えたというワケどはなけ、虐待に関する広報活動が進み、通報への意識が高まってきていることなども影響していると、厚生労働省では分析しています。

虐待によっては、子供の命が失われてしまう結果になることもあります。

ですから、虐待の可能性がある子供が近所にいる時には、躊躇せず、通報するようにしすることが、子供を救うことに繋がりますよ。

 

233匹の犬の血統登録が取り消しになる

米国から日本に「ノーリッチ・テリア」として輸入された犬3匹の血統登録手続きに問題があった、日本で血統証明書を発行する社団法人「ジャパンケネルクラブ」(JKC)が問題があった子孫犬を含む合計233匹の血統登録を取り消したことが明らかになりました。

ノーリッチ・テリアはイギリス原産の小型犬で、優秀な血統の犬は30万円を超す価格で取引されているそうです。

JKCによると、3匹は、米国の愛犬家団体「アメリカンケネルクラブ」(AKC)が血統登録ていましたが、元々はハンガリーから米国に輸入された犬で、その際の血統証明書が虚偽だったことが判明。

そのため同様の経路で血統登録された犬の血統登録が抹消となったいうのです。

JKCによると、これほど大量の犬の登録抹消され、犬種不明となるのは異例のことだそうです。

今回、登録が抹消された犬は過去の品評会の成績も無効になるため、購入者は波紋が広がっているようです。

 

石原慎太郎共同代表が後遺症はないと明言

軽い脳梗塞で入院し、29日に退院した日本維新の会の石原慎太郎共同代表。

その石原共同代表が30日午後、東京都内で記者会見を行い、体調を崩して29日まで約1カ月間、東京都内の病院に入院していた理由について説明しました。

入院当初は風邪をこじらせたための入院だと関係者が話していましたが、「軽い脳梗塞だった。異変に気づいておかしいと思い病院に行った。早めに行って良かった」と、本人の口から、入院理由が脳梗塞であったことを明かしたのです。

気になる体調については、「左手の指先の感覚が鈍くなった感じがした」と語っていましたが、後遺症については「ほとんどない」と明言。

一部で報じられた議員辞職ついて「誰がそんなことを言ったのか」ときっぱりと否定しました。

今回の入院によって、衆院選での疲れがとれたでしょうから、さらにパワフルな姿を見せてくれるでしょうね。

またも全日空のボーイング787型機でトラブルが発生

9日午後、またも全日空のボーイング787型機でトラブルが発生しました。

トラブルが起きたのは、羽田空港から山口宇部空港に向かっていた機体。

全日空によると、飛行中に前輪と後輪の各一つのタイヤのブレーキについて不具合を示すメッセージが表示されるというトラブルが起きたそうです。

残り六つのタイヤのブレーキは正常に作動したため、午後4時5分頃に宇部空港に無事に着陸でき、乗客58人に怪我はなかったそうです。

ただ、部品の交換が必要になったため折り返しの便は欠航することになってしまいました。

宇部空港でも、昨年、同型機で燃料漏れが1件、油圧ポンプの油漏れやエンジン部品の不具合などが6件発生しています。

トラブルが多発しているボーイング787。機体の設計に欠陥でもあるんじゃないでしょうか?。

 

取り調べの録音録画は容疑者が取調室を入退室した時から

最高検察庁は3日、取り調べ室の可視化に関取り調べの録音録画を容疑者が取調室を入退室することで、取り調べの録音録画を容疑者が取調室を入退室する場面から録音録画するよう、全国の地検に指示したことが明らかになりました。

取り調べ室の可視化は現在試行中ですが、これまでは、容疑者の了承を得てから録音録画を開始していました。

しかし、取り調べを行う者が、容疑者に録音録画が拒否するように誘導する可能性があることを指摘されていたことや、録音録画の空白時間をなくために、入退室の時から開始するよう義務付けたのです。

容疑者の中には、自らの意思で録音録画を拒否する場合の対応については、拒否されても必要であれば録音録画を続けるということで、できるだけ取り調べ中の様子の記録を義務付ける方針のようです。

母親はチャットに夢中になっていたのか?高熱を出した1歳7カ月の男児が死亡

滋賀県警捜査1課と大津署は28日、高熱を出した1歳7カ月の男児に治療を受けさせずに死亡させたとして、死亡した男児の母親である高橋由美子容疑者を逮捕したことを発表しました。

高橋容疑者は、昨年6月24日、三男で当時1歳7カ月だった希旺ちゃんが39度の高熱を出していることを知りながら放置、そのまま26日午後2時ごろ、気管支肺炎で死亡させた疑いがもたれています。

実は高橋容疑者は、平成20年には生後約2週間の男児を戸籍に入る前に病死させていますし、平成21年には当時4歳だった長男を自宅アパートのベランダから転落させ事故死させています。

また、市の職員が高橋容疑者の自宅を訪ねた際、高橋容疑者がインターネットのチャットに夢中になっている姿を目撃していることなどから、高橋容疑者が日常的に育児を放棄していたと、市や警察は見ているようです。